 |
|
|
リンアンは独自にCOMODO社128bit
SSL認証を受けています |
|
 |
|
| | 〈ダージリン〉 リシーハット茶園 2010 2nd DJ233 |
| リシーハット |  |
ダージリン |  | インド |  | SFTGFOP1(WIRLY-MUSK) |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
|  | | |
|  |

 |
2010年は、マーガレットホープ茶園と、ファーストフラッシュに引き続きのリシーハット茶園を輸入しました。
マーガレットホープ茶園は、 FTGFOP1。 リシーハット茶園はその上の SFTGFOP1 ですが、このグレードは慣例的に付けられている等級で、茶園マネージャーの独断で判断されます。 したがって、茶園が変われば判断基準も変わるだけでなく、茶園マネージャが変わるだけでも表示は変わってしまいます。 ですから、実質的に、FTGFOP も、SFTGFOP も、ほぼ同レベルのグレードだと思ってもいいでしょう。
その二つのダージリンセカンドフラッシュ(夏摘み紅茶)を飲み比べてみました。
マーガレットホープ茶園は強さを感じるセカンドフラッシュです。 それに比べ、リシーハット茶園はバランスの良さを感じさせるセカンドフラッシュだと思います。
香りは両方とも非常に良いものを持っているのですが、マーガレットホープ茶園のほうが蒸れたフルーツのような香りが強く感じます。
それに比べ、リシーハット茶園はその蒸れたフルーツのような香りと、セカンドフラッシュのムスク香が上手くバランスを取っている香りです。
リシーハット茶園にはグレードに、「MUSK:麝香」が付加されているように、茶園マネージャー自身も、その香りには相当な自信を持っているようです。 「WAIRY」とは、「針金(ワイヤー)のような」という形容詞で、その茶葉の形状を表しています。 ダージリンでこのような形状の茶葉は少なく、そうとう丁寧に作られた茶葉であることが判ります。
マーガレットホープ茶園のもつ「強さ」ですが、感じ方によってはじゃっかん雑味に感じてしまうことが有りますが、「セカンドフラッシュ辺りならミルクティーでも楽しみたい。」と言う方にはこちらの方がお勧めです。
全体に、「バランスのリシーハット茶園」、「強さのマーガレットホープ茶園」と言えそうです。 その辺りが輸入価格にも反映し、リシーハット茶園の方が若干高い価格設定となっていますが、この辺りの僅かな味の違いは個人の嗜好の問題ですからとりあえず飲み比べて、好みのセカンドフラッシュを購入するのがいいでしょう。
マーガレットホープ茶園 2010 セカンドフラッシュ リシーハット茶園 2010 セカンドフラッシュ
|
 |  | [an error occurred while processing this directive]  |
|
|