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| | 〈ダンクタ〉 ジュンチャバリ茶園 2011 オータムナル |
| ジュンチャバリ |  |
ダンクタ |  | ネパール |  | HRHT |  | |  |  | 茶葉 5.5 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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2011年も、ネパール・ジュンチャバリ茶園からオータムナル・秋摘みの紅茶を輸入しました。
このジュンチャバリ茶園は台湾から人を招き本格的な烏龍茶作りに挑戦したり、常に学ぶことを、そして技術の革新を忘れない先進的な茶園です。
昨年オーナーが持ってきてくれた手揉みの秋摘み紅茶に比べ、今年はオータムナルらしいコクが増しています。 香りは昨年の方が良かったのですが、オータムナルらしさは今年のほうが上ではないでしょうか。
右上の茶葉の写真だけではその美しさが表現できませんので、特別に茶葉の大きな写真をご用意しました。

是非クリックしてみてください! クリックすると別窓でフルサイズ(2400×1600)の画像が開きます。 グレードは、HRHT 。 2010年のオータムナルと同じですからもうお分かりだと思いますが、後半の「HT」は見た目のとおり、これでもか!」というくらいのシルバーティップの多さ「Himalayan Tips」を表しています。
そして初めの2文字。「HR」は、「Hand Rolled」。「ハンドロール」 つまり、手もみによって作られた紅茶なのです。
その味わいは、やわらかくコクがある。 2010年の秀逸なフルーティーさはさすがに無理でしたが、その分、オータムナルらしいコクが増しています。
ご注意! この紅茶は手揉みのために茶葉が大きく、よりも緩く、茶葉のかさが非常に大きくなっています。 同じ包装でも入れることが出来る茶葉の量が極端に少なくなります。 そのため通常1Kg入りにしている 業務用Kパック でも、内容量は700gになっていますので御注意ください。
ジュンチャバリ茶園から秋(2011年10月)の茶園風景の写真を送っていただきましたので掲載します。 (それぞれの写真をクリックすると、大きな写真を別窓で見ることが出来ます。)

|  | 今年のオータムナルは、この茶畑のお茶の葉で作られました。 最近茶摘みが出来るようになったばかりの新しい茶畑です。 | 
|  | 先進的なこの茶園では、中国や台湾からはもちろん、日本の茶樹も積極的に取り入れ、常に美味しい紅茶の出来る品種を捜し求めています。 | 
|  | 茶園からはエベレストの東約22km東にある世界で5番目に高い山、そして山頂がキリ状になって屈指の登りにくい山として有名なマカルーを望む事が出来ます。 |
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