 |
|
|
リンアンは独自にCOMODO社128bit
SSL認証を受けています |
|
 |
|
|
|
|
 |
紅茶をティースプーンに1杯」って言われたって、「どれがティースプーン?」っ
て思いませんか?
実は、「これがティースプーンです。」という規格はありません。
でも、一般的な形のスプーンなら、全長が13cm〜14cm くらいのスプーンを、 ティースプーンと呼んでいる事が多いようです。
もっと小さいのはコーヒースプーンと言います。
ティースプーンとコーヒースプーンでは、こんなに大きさが違うんですよね。
では、このスプーンで、どれくらいの茶葉が載せられるか、茶葉の量を計ってみ
ましょう。
|
| |
ティースプーン |
コーヒースプーン |
| OP |

3.4g |

2.2g |
| BOP |

3.2g |

2.0g |
| BOPF |

3.5g
|

2.3g |
|
大きな茶葉は、引っかかりが大きいため、たくさん載せられるように見え、細かい茶葉は載る量が少なく見えますが、大きな茶葉はすきまが大きく、細かい茶葉はすきまが少ないため、茶葉の大きさに関係なく、載せられる量は、ほぼ一定になります。
ですから、「もうこれ以上載らないよう」というくらい、茶葉を載せましょう。
その時、ティースプーンを使えば、350ccのポットで、ちょうど1ポット分位です。(ポットを充分に温めないと、もっと多くの茶葉が必要になります。) |

 |
|
正確に計量できるデジタルばかりで計ります。
愛用のスプーンで、いつもの茶葉の量で20杯分の茶葉の重さを計ります。
正確なデジタルばかりと言っても、家庭用のデジタルばかりの精度は、1〜2gですよね。
でも、20杯の茶葉の量を測定して、20で割れば、2gの精度のはかりでも、0.1g単位で計ることが出来るのです。
いろいろ大きさの違う茶葉を変えて、ティースプーンに載せられる茶葉の量を計ってみましょう。
その量を覚えておけば、だいたいの茶葉の分量が判りますよ。 |
|