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リンアンは独自にCOMODO社128bit
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| BLEND |  |
ダージリン |  | インド |  | FTGFOP1 |  | |  |  | 茶葉 4 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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| この紅茶の売り上げ(オンラインショップ)は、すべて日本赤十字を通じて 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の支援に寄付させていただきます。 リンアンではこれまで、品質の安定よりもその時点で出来る範囲でベストなブレンドを目指してきました。 品質の安定を測るためには非常に多くの茶葉を持ち、自由自在にブレンド出来なければいつも一定の品質を保つことは出来ないからです。 ですから、「それは大手の紅茶会社の仕事」と割りきって、品質の安定を捨て、「その時点で、その価格で出来る最高のブレンドを目指そう」としてきました。 それが、「リンアンのブレンドはバカにできない。」という評価に繋がってきたと思っています。
しかし、そのブレンドを気に入って使ってくださる業務店様も増え、扱う量も増え、私一人でブレンドするには手に余るようになって来てしまいました。
そこで今回から、インドの取引先に依頼してリンアンオリジナルのブレンディッドダージリンを作ってもらうことにしました。
でも、最初に送られてきたスタンダードティーは、とてもリンアンでお出しできるものではありませんでした。
そこで前回のブレンド「611」を送り、「これと同じものはできないか。」と再度、依頼したのです。
取引先のティーテイスター、この道50年、かってはシーヨックとセリンボンという二つの茶園オーナーでもあったサジャン・カイタン氏は、611の品質の紅茶をブレンドするために、新たに300種類ものダージリンをテイスティングして、三つの紅茶を選び出したのです。
この新しいリンアンのブレンディッドダージリンのためにカイタン氏が選び出してベースにした紅茶は、あのダージリンで最も有名な茶園、キャッスルトン茶園の紅茶でした。 なんと、このブレンディッドダージリン705の半分は、キャッスルトン茶園の紅茶が使われているのです。
そのキャッスルトン茶園の紅茶に、タルボ茶園の紅茶をたっぷりブレンドし、シンブリー茶園の紅茶で最終調整して出来上がったのがこの新しいブレンドなのです。
この新しいブレンディッドダージリンは、前回のブレンド611を目標にしただけあって、その味と香りは非常に良く似ています。 私自身、「ここまで似せてブレンドできるものか!」と驚いたのがこの新しいブレンド705です。
しかし、同時に飲み比べてみると、やはり若干の違いに気付きます。 前回のブレンドは時期的にオータムナルをベースにファーストフラッシュをたっぷり加えて出来上がったブレンドですから、味にコクがあり、香りも芳醇な香りになっていますが、今回のブレンドはファーストフラッシュをベースにブレンドされていますから、清々しいフレッシュな香りのブレンドとなっています。その味わいも、どことなく緑茶に近い美味しさが感じられます。
ファーストフラッシュでもセカンドに近い醗酵の進んだタイプが好きなリンアンの好みも反映して、今回は、ファーストフラッシュを感じさせながらもセカンドフラッシュに近いブレンドとなりました。
これからは品質のレベルに加えて、品質の安定も目指した、自信を持ってお勧めできるブレンドです。
リーフの他にティーバッグも準備しました。 美味しさそのまま、紙臭さが出ないポリエステルメッシュ、茶葉が良く広がる三角テトラのティーバッグです。 この素材は、とうもろこしから作られた自然に帰る地球に優しい素材(生分解性プラスティック)です。 |
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